それはある晴れた日だった。

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イギータ2「ピッポ世話になったな!おいら出てくわ」

ピッポ4「え?」

「ど、どうした??」

「イギータ、急に何を言い出すんだ」

「出てくったってお前、どこに行くんだよ!」



イギータ2「まぁ なんとでもなるさ」

ピッポ4「な、なんとでもって・・・」

「あてはあるのか??」

世の中そんなに甘くないぞ!
フラっと出てって、すぐ働けるとか思うなよ。



それにお前・・・ただのもぐらじゃないか(´・ω・`)







イギータ2「止めてくれるな。もう決めたことだ」

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ピッポ4ちょ まてよ!

「きっと何か理由があるんだろ?」

「俺の何がいけなかったんだ



「た、確かに、お前がくれるプレゼントに不満を漏らしたことはあったかもしれない。」

じょうぶな枝とか・・・どうのこうせきとか・・・

俺、木工でも武器鍛冶でもねーし(`Д´) !
職人は裁縫だって何度言ったらわかるんだよ、このバカモグラ!




ピッポ4「わ、わかった('A`)」

「ハッピーハートが1個でももう文句いわないよ!」

おめかしだってもっとたくさんしてやるから゜゜(´□`。)°゜。」



そ、そうだ

来週には、アンルシアちゃんと一緒に冒険できるようになるらしいぞ!

そうしたら、そこにはお前を一番にお供で連れてってやるよ(・∀・)







イギータ2「ふっ」
「どうせドログバかファンペルシだろ?」










(゚∇゚ ;)ハウ!?



い、言い返せねぇ・・・









イギーータァァァァ!!!
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こうしてイギータは私のもとを去っていった。



その夜・・・










うわw なんかデカイのいるしΣ(=゚ω゚=;)
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おしまい。
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